パニック障害に効くTFTのアルゴリズム

TFTはEFTと違って、症状によってツボの位置や数、叩く順番が違うという話をしました。(TFTの過去記事はこちら

それは、アルゴリズム(手順)という言葉で表現されていますが、
その手順がTFTでは重要になってきます。

アルゴリズムは、まるで料理のレシピようで、
恐怖症には恐怖症用のTFTツボ叩きレシピがあり、
パニック発作には発作用のレシピがあります。

さて、肝心のパニック障害に効果がありそうなアルゴリズム(ツボの場所と叩く順番)ですが、今回はそれが分かるサイトや動画を紹介しようと思います。

2019/09/02更新

リストの上記2つは、TFT Center of JapanのYouTube動画です。

産後パニック障害に負けない☆ ワーママ奮闘記のブログは、「ツボ療法(TFT療法)」の記事中に「予期不安を取りたい時」と「トラウマを癒したい時」で紹介されています。

もし、これらのアルゴリズムを試して効果なくてもがっかりしないで下さい。

ロジャー・J. キャラハン著のTFT(思考場)療法入門によると、同じ症状であってもアルゴリズムは複数あることがあるようです。

例えば、不安、パニック発作のアルゴリズムは基本形が一つあって、さらに複雑な不安、発作用として5パターンがありました。

つまり、パニック発作のためのアルゴリズムは6つあるということです。
それだけあると、一つぐらい当たりがあるかも!という期待がもてますよ。

参考図書


TFT(思考場)療法入門
―タッピングで不安、うつ、恐怖症を取り除く

著:ロジャー・J. キャラハン

最後に

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