瞑想のコツが分かる本

2012年6月2日 12:43 / カテゴリ:[ ゆっくり癒やす方法 ]
0 Comment & Trackback

前回、瞑想の教科書として、
宝彩有菜さんのリラックス系プチ瞑想術 (だいわ文庫)
を紹介しましたが、

瞑想を続けていると、
「これでいいのか?」と不安になる時期がきます。
本に書いてあるとおりにやってはいるのですが、
本に書いてあるようなことが起こらないからです。

過去の映像が鮮明に見えたり、
プログラム(無意識・潜在意識)の書き換えが起きたり、
エクスタシーを感じたりと

そういう現象がいつまでたっても起きないのです。

やり方が間違っているのか、それともただ修練が足りないのか、
独学だとそれが分かりません。
だから、「これでいいのか?」と、不安になります。

マントラを唱えること一つとっても
どのぐらいのスピード、テンポで唱えればいいのか。
雑念が入る隙がないぐらい、もっと早く連続して唱えた方がいいのでは。
お坊さんのお経のようにリズムよく唱えた方がいいのでは …。

また、雑念に振り回されないように、マントラを唱えていても
雑念が頭から離れないこともあります。
そんなしつこい雑念や想念をどうしたらいいのか。

瞑想が進まないとときは、やり方が悪いと思いたくなります。
自信がないからです。
そして、段々と楽な方へと流れてしまい、
最終的には、効果がないとやめてしまいます。

そんなときに読んで欲しい本が、宝彩有菜さんの、
楽しもう。瞑想 心に青空が広がる (光文社知恵の森文庫)
です。

この本は前回の「リラックス系プチ瞑想術 」で説明しきれなかった実践の部分が詳しく説明してあります。
マントラの唱え方、想念の棚上げの仕方、そして、さらに深い瞑想に入る方法。
特に「瞑想の上達のコツ」は非常に参考になりますよ。

「リラックス系プチ瞑想術」など宝彩さんの本を読んで
瞑想を試したがうまくいかなかった人、
挫折した人に是非読んでもらいたいです。

「これでいいのか?」「どうすればいいのか?」
という不安や疑問を解決してくれますよ。

私はこの本に出会うのが遅れたために、
けっこう遠回りをした感があります。
もっと早くに読んでおけばよかったと(>_<) 瞑想でのパニック障害の克服には、 正直なところ、そこまで極めなくてもいいのかもしれません。 境地瞑想という深い段階にいかなくても効果は十分あります。 しかし、そこに到達できたら、冗談ではなく人生が変わりますよ。

参考書籍


楽しもう。瞑想 心に青空が広がる
(光文社知恵の森文庫)

著:宝彩有菜

タグ:
,

関連記事

管理人からのお知らせ

読んでいただき、ありがとうございます。

ただいま、ブログランキングに参加しています。
よろしければ、投票をお願いします。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
リンク先は、
にほんブログ村にあるメンタルヘルスブログの
パニック障害人気ランキング
です。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://panic9.com/2012/06/02/meditation3/.html/trackback

コメントを投稿する




ここにコメントを記入してください。

管理人
似顔絵
管理人のKAZUです。

パニック障害を克服した体験をいかして、効果がありそうな心理療法やテクニックを紹介しています。特に一人で行える方法にこだわって調べました。

KAZUの詳しいプロフィールはこちら

メールはこちら
人気blogランキング
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村に参加中。
応援よろしくです。
[PR] 眠れない方に
六角脳枕