瞑想のやり方・お勧めの本

2011年12月6日 09:04 / カテゴリ:[ ゆっくり癒やす方法 ]
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瞑想をやってみようと思ったとき、
何から始めればいいのでしょうか

恐らく多くの方は、瞑想のやり方を知らないと思います。

私も最初戸惑ったのですが、
調べてみるとその方法はたくさんあります。

気功の瞑想、ヨーガの瞑想、禅宗の座禅、
集中の仕方も数字を唱えたり、気をイメージさせたり、
ロウソクの炎を見つめさせたり、お経を読んだりと
細かく探せばいくらでも出てきます。

最終的な到達地点はみな同じだということですが、
そのプロセスには実に様々な方法があります。

そこで、まず始めにやることは
自分にあった瞑想を見つけることです。

そして、
瞑想の本を一冊(または師事する人を一人)、決める
ことです。

あとは、その本を読み込みます。
一度決めた瞑想法をとにかくやり続けます。
独学で瞑想を習得するにはそれが一番早いと思います。

それでは、どんな本を選べばいいのでしょうか。

「パニック障害に効果がある瞑想」と
はっきり明記してあればいいのですが、

そういうタイトルの本は見たことがないですね。

そこで、ここでは私が瞑想のときに
教科書として使っている本を紹介しておきます。

一応、パニック障害に効いたということで参考にして下さい。

私の瞑想の教科書

宝彩 有菜さんのリラックス系プチ瞑想術 (だいわ文庫)です。
5、6冊瞑想の本は読みましたが
これが一番分かりやすかったですね。

プチ瞑想と書かれていますが、
内容は本格的で基本はちゃんと押さえてあります。
しかも、リアルな科学的な解釈が非常に説得力がありました。

瞑想中の状況や困ったときの対処法など、
体験談を交えて書かれていて、とても使いやすいですよ。

特に最終章にある瞑想が上達したら起こる様々な出来事。

ここは面白いです。

こんなことができたら確かにパニック障害も克服できるだろうと思わせてくれます。

ちなみに、同著にAmazonで人気の高い
始めよう。瞑想―
15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)

がありますが、内容としてはほとんど似たような感じでした。
そのため私は買いませんでしたが、こちらでもいいと思います。

実は、もっと具体的な瞑想のやり方を紹介しようと思いましたが、
この本以上の内容を思いつかなかったので
今回は本の紹介だけにしておきます。

参考図書


リラックス系プチ瞑想術 (だいわ文庫)
著:宝彩 有菜


始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ
(光文社知恵の森文庫)

著:宝彩 有菜

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